ろびんがお勧めの映画と海外ドラマをご紹介します♪
CSI:科学捜査班7 第10話 「殺人模型アーニー・デル」 Loco Motives
2008-07-08 Tue 15:36
CSI:科学捜査班 シーズン5 コンプリートDVD BOX-1

CSI番組オフィシャルブログより
ある建築現場で、セメントに腰まで埋まった男が発見される。彼の目の前には女性の刺殺体が。男は死体をセメントに沈めようとして失敗したのか? その間抜けな様子に、キャサリンは笑いをこらえ切れない。その後、男はドリルでセメントから掘り出されて取り調べを受けるが、断固として名前や事情を明かすのを拒否する。
また、マンリー・チキン処理工場では、レイムンド・スアレスという従業員の死体が発見される。彼はニワトリを気絶させるための電気ショック室の水槽で倒れていた。現場を調べていたグリッソムは、殺人現場を事細かに再現した模型を発見して驚く。どうやら、イジー・デランシー、ペニー・ガーデンを殺した犯人と同一犯の仕業のようだ。



マックス…とことん不運な男。
最初にセメントで固まって、名前を名乗ろうとしな時は
不気味なものを感じ、まさかこれが模型殺人犯?と
思いながら見ておりました。
しかし、事件を捜査していくにつれ、マックスの不運さに
キャサリン同様、失笑してしまいました。


マックス幼少期:祖母を誤って死なす
祖母の酸素ボンベの管を椅子で踏んだまま寝てしまい
寝たきりの祖母は呼吸が出来ずに死亡…。

娘8歳の誕生日に犬を買ってあげた日、
車でバックをしている時に(犬と遊んでいたのか?)
娘を轢いてしまった…。
20年たっても後遺症が残っているという。

今回の事件☆妻殺害
冷蔵庫にあったガラスのボールに入った緑のゼリーを
落としてしまい、ガラスが割れ、欠片を持つマックス。
ゼリーで滑って、ガラスの欠片の先が妻に刺さり殺してしまう。
祖母を誤って殺してしまった過去があるため
妻の死体をカーペットでくるみ、セメントの中に埋めようと
思ったら…、自分もセメントにはまり…発見される。

今回の事件☆イワノヴナ夫人殺害
誤って妻を殺害してしまったところを向かいの窓から
イワノヴナ夫人が目撃。
勘違いしないよう説明をしようと、マックスが家に行くが
血だらけのTシャツを着たマックスを見た夫人は慌てて
110番しようとするが、それを止めるためにマックスが
彼女に体当たりすると、彼女は倒れ亡くなっていた。
(あんな簡単に亡くなるものでしょうか?)
ガスの死亡事故にみせかけるために、ガス漏れさせて
オーブンの中に頭を突っ込ませた。
(取れた入れ歯を慌てて逆さまに口の中へ…)



もう1つの事件は、一応解決といえるのでしょうか?
今シリーズで怒っている模型殺人(殺人現場とそっくりの
模型が置かれている)の犯人らしき男性が
グリッソムにメールを送り、意味深な告白をした後に
拳銃自殺してしまいました。
あーにーのあの家の模型に、ミニチュアファンはちょっとばかり
ワクワクしてしまったのではないでしょうか?

グリッソムが見ていた彼の殺人の告白

私はアーネスト・E・デル
1946年アイオワ州エイムズ生まれ
つらい人生だったが文句は言わない
期待はしてなかったから
手先が器用で 物作りや修理が得意
便利屋だ
人はまじめに労働し賃金を得る
俺は人々の食のため動物を殺している
邪悪と呼ぶなら呼べ
俺は社交的な人間じゃない
人と関わると傷つくことになる
裏切り 偽善 愛の約束
人の口の中はウソでいっぱい
成長を待つウジのようにうごめいている
世界はイカレている
人が朝から晩まで人を殺し
それが終ることがない


事件の真相はわからないまま。
イジーへの恨みはわかるけれど、それ以外の理由が
あまりよくわかりませんでした。
最後の告白も、何が言いたかったのだろうか
(この告白もウソということなのか?)と悩んでしまいました。
別窓 | CSI:科学捜査班 | コメント:0 |
<<ミディアム3 霊能者アリソン・デュボア 第11話 『善意のウソ』 Apocalypse, Push | CINEMA & DRAMA | CSI;科学捜査班7 第11話 「グリッソムの旅立ち」>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| CINEMA & DRAMA |