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2008-05-20 Tue 11:48
2006年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せた フェリーが、突如大爆発を起こした。 ATFの捜査官ダグは現場を捜査、テロだったことが 判明する。 さらに爆発現場の近くで発見された女性の焼死体が 爆破事件と関係あると考えダグは、彼女の部屋へ 捜索へと向かう。彼女の部屋を調べると、ダグの指紋 等、色々な彼の痕跡が残されていた…。 最近の出演作がパッとしなかったデンゼル。 一時期、本気で結婚したいと願った私ですが 今回はデンゼルらしい主演作で、安心しながら みておりました。 やっぱりデンゼルは良い人役でないと! 映画「トレーニング・ディ」は素晴らしかったけれども 悪役だったのが、とにかく悲しかった。 見終えた時も「ほんとは、こんな人じゃない!」と 訴えたくなったし。 他のキャストも見ごたえありましたよー。 デンゼルよりも良かったと言われても仕方が無い というほど、良かったのが犯人役のジム・カヴィーゼル。 恐ろしかったです! どうしちゃった?というほど、貫禄がついてしまった ヴァル・キルマー。 クレア役のポーラ・パットン、美しかったです! 私のオススメは、Dr.アレクサンダー・デニー役を演じた アダム・ゴールドバーグ。髭が素敵♪ ラストは、あれでOKなのでしょうか? 確かに、未来のダグが行うことを現在のダグは知らない のですが、未来のダグが死んだということは、現在の ダグは後で死ぬ運命にあるのでしょうか? そこでまた、クレアが救うことになるのでしょうか? 映画「ファイナル・デスティネーション」を見た私は ついつい、「死ぬ運命のものを助けた場合、結局他の ことで死ぬことになる。」と考えてしまい、ハッピーエンド に思えずに、何だかゾワゾワっとしてしまいました。 あのままダグとクレアが幸せに暮らせますように。 |
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