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2008-05-20 Tue 11:48
2006年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せた フェリーが、突如大爆発を起こした。 ATFの捜査官ダグは現場を捜査、テロだったことが 判明する。 さらに爆発現場の近くで発見された女性の焼死体が 爆破事件と関係あると考えダグは、彼女の部屋へ 捜索へと向かう。彼女の部屋を調べると、ダグの指紋 等、色々な彼の痕跡が残されていた…。 |
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2008-04-14 Mon 08:57
《監督》 デビット・フィンチャー 《出演》 ジェイク・ギレンホール ロバート・ダウニー・Jr マーク・ラファロ アンソニー・エドワーズ 1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、 女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。 1ヵ月後、新聞社に事件の犯人らしき人物、 後にゾディアックと名乗る男性から犯行を 告白する手紙と暗号文が届けられる。 暗号文を新聞に掲載しないとさらに大量殺人を 決行すると書かれていたため、暗号は新聞に 掲載された。 新聞記者のエイブリーや漫画家のグレイスミスは ゾディアックの謎解きに夢中になっていく。 |
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2008-03-14 Fri 20:13
監督 ウェイン・ビーチ 出演 フォード・コール:レイ・リオッタ ルーサー:LL・クール・J アイザック:メキ・ファイファー ノラ:ジョリーン・ブラロック チェット:ガイ・トーリー ジェフリー:タイ・ディグス 元警官で地方検事のフォードは、いずれは市長に なるだろうという評判の人物。 ある日、彼の恋人で地方検事補のノラが、レイプされ そうになり、相手を射殺して逮捕されるという事件が発生。 彼女の証言をもとに捜査に乗り出したフォードだが、 射殺された男アイザックの友人とルーサーが現れる。 彼は、ノラがアイザックをある目的のために誘惑し、 計画的に殺したと主張する。 フォードは、次第にノラを疑うようになる。 |
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2007-06-26 Tue 16:35
作家志望のジェフ・ハリマン(キーファー・サザーランド)は、恋人のダイアン(サンドラ・ブロック)と共にセント・ヘレン山へ車で遊びに来ていた。途中、トンネルの中でガソリン切れになり、ジェフは1人でガソリンを取りに行き、暗いトンネルの中で取り残されたダイアンが怒って県下になるが、すぐに仲直りする。ダイアンはジェフにライターをプレゼントした後、トイレに行くと言ったまま行方不明となる。ジェフは必死に探したが手掛かりはなく、警察も痴話ゲンカだと考え、24時間待つように言われる。3年たったが一向にダイアン失踪の手がかりはつかめずにいた…。 聞いたことが無い映画だなあ…と思いながらも、キャストが良いなと思いながら見ることに(WOWOW)。 意外と面白くて映画に引き込まれていきました。 最初は、キーファーが主役でいきますが、徐々に誘拐犯であるジェフ・ブリッジスが頑張り、最後はナンシー・トラヴィス演じるリタが大活躍!失踪したサンドラ・ブロック演じるダイアンは、出演シーンは短いです。 ナンシー・トラヴィスは、セクシー系ではない女優さんなので、いつも奥さん・ママ役のイメージ。親しみやすく暖かな笑顔が素敵。いつも癖毛でポニーテール風なヘアスタイルなので、髪の毛をストレートにして色を変えてみたりすると、だいぶイメージが変わるのでは?と思っています。ドラマでは、スティーブン・キング脚本の「ローズレッド」の心理学者ジョイスが一番かな? 教訓:決して知らない人の車には乗らない! |
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2007-05-26 Sat 16:12
西暦2027年、人類最後の子供が誕生してから18年がすぎていた。不妊原因が究明されないまま子孫を産むことの出来なくなり、希望を失った世界には、暴力があふれていた。世界各国が混沌とする中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の徹底した取締りで辛うじて治安を維持している。 ある日、エネルギー省の官僚セオは、別れた妻ジュリアン率いる反政府組織フィッシュに拉致される。彼女の目的は、ある移民の少女をヒューマン・プロジェクトという組織に引き渡すために必要なイギリスの通行証を手に入れることだった。最初は拒否したものの、ジュリアンに協力し、巻き込まれていく…。 〔ねたばれあり〕 表紙やオフィシャルサイトでも、ジュリアン・ムーアとクライヴ・ウォーエンが並んで映っているが、そのわりにジュリアン……。(-_-;)あれあれ? この映画、結構ツッコミどころがあって、また監督さんの趣味なのか音楽や芸術なども楽しめて、違う意味で面白かった。トゥモロー・ワールドというタイトル、実は邦題だったのですね。CHILDREN OF MENの原題のままでよかったのでは?こちらのほうがぴったりな気がします。 楽しかったのがクライブ演じるセオのお兄様の大臣の家(またはオフィス)!!!テイト・モダンが使われています。 お兄様は、崩壊した国から芸術作品を救い、コレクションにしているようで、最初に足が壊れたミケランジェロのダビデ像が置かれていてびっくり。 ダイニングには、ピカソのゲルニカがっ! この二つは誰もが知っている芸術作品だけれども、あの窓から見える豚は?!?
↑↑↑ピンク・フロイドのアルバム「アニマルズ」に登場する空飛ぶ豚さんでした…。その豚さんも後世に残したい大切な芸術作品として、お兄様の家で飛んでいるわけなのね! ストーリーは、もうちょっと詳しい設定教えて!ということが多くて、なんとなくのまま進んでしまい、もやもやしていましたが、最後に皆が赤ちゃんの泣き声を聞き、ひざまずいたり、祈ったりするシーンで、この映画の伝えたいことが少し解った気がしました。 しかし、暗い!皆が死んでしまうのが嫌! 後半の銃撃戦のシーンは迫力ありました。我が家の29インチ画面で見ていても、何だか弾が飛び交っているような気がして、身をすくめました。 マイケル・ケイン、やっぱり凄い。変幻自在な爺様です。 |
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2007-05-21 Mon 10:29
レーガン大統領を暗殺者の魔の手から救ったこともあるベテランのシークレット・サービスであるギャリソン(マイケル・ダグラス)は、ファーストレディのサラ(キム・ベイシンガー)と不倫していた。 ある日、シークレット・サービスが関わる大統領暗殺計画が発覚。調査の責任者ブレキンリッジ(キーファー・サザーランド)は、不審な行動を取るギャリソンを疑いはじめる。 ネタバレあり! うーん。60点。 サスペンス好きで同じような映画を観過ぎるのが原因か、 最初から「こいつだ!」と犯人が…。 キーファー、24のジャックに見えてしまう。 (ヒットドラマも良し悪し……) そして、皆に厳しく言いながらも自分が 「う、撃てない…。」なんて……。(^-^;) ファーストレディーも「最初から言え!」だし 意外にも犯人が気弱だし…。(-_-;) 話の展開な少し急な気がしました。 もうちょっと練り上げて欲しかったなあ。 本当に残念〜。 ラストシーンももうちょっと何とかかっこよく ならなかったのかなあ。 最初から最後まで大統領がちょい役というのは 面白かったけど! |
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2006-12-12 Tue 16:17
goo映画よりあらすじ抜粋 敏腕女性弁護士ジェニファー・ヘインズ(レベッカ・デモーネイ)の事務所に、ある日ひとりの男が予告なしに訪れ、弁護を依頼する。彼の名はデイヴィッド・グリーンヒル(ドン・ジョンソン)。マスコミからマークされている妻殺しの一級殺人容疑者だ。自信満々で無罪を主張するデイヴィッドだが、状況は彼にとって圧倒的に不利だった。有罪が確実だからこそ、無罪の評決を得れば、弁護士としての名声が上がると考えるジェニファーの心を読んだかのように、デイヴィッドは契約で結ばれた二人の関係を、男と女のそれに変えようとする。反発しながらもセクシーなデイヴィッドに魅かれていくジェニファーだが、調査が進むほどデイヴィッドの容疑は深まる…。 雨の日にテレビ鑑賞。 B級作品と半分なめてかかって、意外と引き込まれ…。 ドン・ジョンソンの悪ぶりがはまっていました。 ラストはどうまとめるのか?と思ったら、 意外とバンっ!と終わってほっとしました。 綺麗な人が何故あんな男にだまされたのだろう…と 思うことが多々あるが、 美女は皆から言い寄られることになれているので ああいう男性にコロっと騙されてしまうのかな。 ドンジョンソンってセクシー? ゼタ姐の旦那とたまに区別がつかなくなる時があります。 |
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2006-11-16 Thu 15:28
gooMOVIEより あらすじ 英国外務省一等書記官のジャスティンは、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送った。「行ってくるわ」「じゃ2日後に」それが妻と交わす最後の会話になるとも知らずに…。ジャスティンに事件を報せたのは、高等弁務官事務所所長で、友人でもあるサンディだった。テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺された。彼女は黒人医師アーノルドと共に、スラムの医療施設を改善する救援活動に励んでいた。今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは行方不明、警察はよくある殺人事件として事件を処理しようとする…。 gooではジャンルが恋愛になっていましたが、私はサスペンスとしてみました。アフリカ台地の映像、美しい音楽、丁寧な作りに、これぞ映画という作品でした。 サスペンスとしても、ラストなども観る者へのインパクト大!練られます。 主役のお二人ともに適役でした!彼の困り顔は美しいです。 そして、英国脇役俳優陣も味わい深かった。 ビル・ナイの悪役だけがちょっとちょっと…。どうしても「ラブ・アクチュアリー」のあのスター?!を思い出してしまうから。 ピート・ポスルウェイト大好き。今回もちょっとですが、彼らしい演技でした。しぶーい。白髪と日焼けが似合う労働者顔よ! アフリカは未だこのような姿なのだろうか。 お菓子をつまみながら見ていた自分を恥じた。 |
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