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2007-05-27 Sun 16:59
FOXオフィシャルサイトより抜粋
ラテン系住人が多く住む地区でギャングらしき男が逮捕された。交通違反で捕まった男の車から腐敗した死体が発見されたため、テンペランスらが現場に呼ばれる。しかし現場の捜査中に、走り去る1台の車から何者かが銃を乱射し、その混乱に乗じた男は、ブースの追跡を振り切り逃亡してしまう。テンペランスは、付着していた土から死体がある菜園に埋められていたことを突き止めるが、菜園からは別の死体を掘り起こした跡も見つかる。 〔ねたばれあり〕 今回は色々と予想を覆されるような展開が続いて、真相がわかるまで面白かった。だが、お金持ちの坊ちゃん(お嬢様)と使用人とのカップルってアメリカのドラマ(映画)だとありがちですね〜。 日本だと、使用人という職業の人にお会いしたためしがない。(いるところにはいるのかしらん?)どちらかというと、家政婦さんで、「私は見た!」風な暴露おばちゃんが多い気がする。 展開が面白かったわりに、犯人を追い詰めるシーンがちょっと…。犯人ももうちょっとシラをきりなさーい!腕ひっぱりなさーい! と、怒っていたけれども、ラストは良かった!!! |
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2007-05-22 Tue 09:14
![]() FOXオフィシャルサイトより抜粋 休暇中のテンペランスは、ハリケーンに襲われた街ニューオーリンズで、災害犠牲者の検視を行っていた。身元不明者 361号の検視を頼まれたテンペランスだったが、次の瞬間、血まみれで倒れている自分に気づくと、丸1日以上の記憶を失っていることが分かった。361号の口からブードゥー教の呪物が発見され、テンペランスの記憶喪失もブードゥー教のまじないと関係がある可能性が出てきた。361号の検視を一緒に行った監察医のレジェールを訪ねるが……。 今回も決して面白くない内容ではないのです。主人公のテンペランスの記憶喪失に、ブードゥー教などなど、X-FILEにも出てきそうな内容です。もしX-FILEだったらかなり違った作りになり、面白そうな内容になりそうですが、こちらは今回もまた淡々とドラマは進んでいきます。 やはりテンペランスがあまり表情がなく、笑わないのが原因かな? アメリカのドラマは表情豊かで喜怒哀楽激しい感じなのに。 最後にブードゥーのちょっとした魔力などが出て意味深に終わったりしてほしかったな。そのほうがありがちでつまらない?! 日本のドラマでいうと「科捜研の女」と似た感じがします。(科捜研の女がBONESを真似たと言われても納得しそう)主人公の表情の無さ(!),仕事人間なところなど、共通点が多いです。お相手の俳優さんはどちらも彼女をささえる、人間的な男性。 まさか科捜研の女をBONESが真似たってことはないよね?! |
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2007-05-22 Tue 09:05
![]() FOXオフィシャルサイトより抜粋 “宝島”として知られるアサティーグ島の遺跡発掘現場である海中シャフトから発掘責任者のメイシーが遺体で発見された。メイシーが握っていた指骨が、300年前の海賊のものであることが分かり、彼が"宝"を発見をした直後に、何者かに殺された可能性が出てくる。メイシーは相棒のハードウィックと共に海底の宝を探して発掘を続けてきたが、海底に続くシャフトはこれまで多くの作業員が命を落とした場所でもあったのだ。 今回は昆虫学者のジャックが活躍していました〜。(*^-^*) 事件を解決していく方法、展開なども面白いのですが、何故かこのドラマ淡々と進んで、あまり盛り上がりがないのです。 派手な起承転結ではない分、現実的なのかもしれませんが、作り方を変えたらかなりこのドラマは面白くなるのになあ…といつも残念に思っています。 CSIぐらいにキメ台詞とかビシバシ言ったり、ERのようにスピーディーさを出したり、キャラクターを濃くしたり…。(^-^;) 主人公が堅物姉さん(表情も…)なところが残念。 だいぶ和らいできてはいるのですが…。 |
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