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2007-09-20 Thu 07:36
![]() NHKオフィシャルサイトより リサーチ会社に務める女性ペイジ・ホブソンが失踪する。その日、ペイジに話を聞くため、ニューヨーク市警の刑事ボウマンが会社にやってきた。ボウマンの顔を見たペイジは、おびえるようにオフィスを抜け出し、そのまま行方不明になる。 ペイジは正義感が強く、人権保護や環境保護活動団体に入っていた。捜査開始直後に、ボウマンという刑事は存在しないと判明。ペイジは妊娠中の女子高生ジュリアの相談にのっていたが、姿を消す前にジュリアに5万ドルもの現金を手渡していた。その金から、ペイジが偽名で開いた銀行口座が見つかる。妹ベスの証言で、ペイジが数か月前から付き合い始めた相手が、4年前にアフリカのマキーバで知り合ったアディーサだとわかる。アディーサは、マキーバの解放戦線のメンバーで、テロリストとしてマークされていた。 ビビアンの心臓手術の日。見舞いにきたジャックに、ビビアンは手術の時間を告げる。 ↓ねたばれ感想 |
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2007-09-13 Thu 10:51
![]() NHKオフィシャルサイトより 71歳の元保険調査員ジョン・マイケルズが消息を絶つ。最後の目撃者は同じアパートに住む少年ロバートで、ジョンはアパートの屋上から、いまにも飛び降りようとしていた。しかし、眼下に2人の男性を見つけて思い留まると、その2人と一緒に黒い車に乗り込み、姿を消した。 ジャックたちは早速捜査を開始するが、有力な情報どころか、近所にジョンのことを知る人間がいない。ジョンは最近、38年間勤めた保険会社を退職したばかり。妻とは21年前に離婚し、2人の娘とも疎遠になっていた。ジョンが最近頻繁に通っていたストリップクラブを訪ねたジャックは、ストリッパーとして働くジョンの娘ヘレンを見つける。ジョンはヘレンの留守電に「自分の保険金で人生をやり直してほしい」というメッセージを残していた。しだいに、ジョンに自分との共通点を見出していくジャック。やがて、ジョンが保険調査員として、ジャックの母ドリスの死を調査していたとわかる・・・。 ↓ねたばれ感想 |
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2007-09-03 Mon 09:05
NHKオフィシャルサイトより
閉鎖的な小さな町で13歳の少女デイジー・ソープが消息を絶つ。この町では7年前にもアンバーという13歳の少女が暴行され殺害される事件があり、未解決のままとなっていた。 アンバーの事件では、当時の交際相手カーティスが容疑者として挙げられていたが、証拠不十分で不起訴となっていた。だが、地元住民たちはカーティスが犯人だと信じており、今回の事件でも第一容疑者とされていた。 ジャックたちもまずはカーティスに話しを聞くが、両事件とも関与を否定。地元警察に24時間体勢でのカーティスの監視を命じる。しかし監視が甘かったため、カーティスは突然姿を消し、家の中からデイジーのニットパーカーと血のついたナイフが発見される。 ↓ねたばれ感想 |
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2007-08-23 Thu 10:02
NHKオフィシャルサイトより
25歳の占い師アグネス・デシャンが行方不明になる。アグネスの引き出しの中からは、焼け焦げた人形の頭部が見つかり、その額には“アグネス”と書かれていた。 同僚の占い師レベッカは、最近アグネスから、ある男性客とのトラブルを抱えていると相談されていたという。アグネスの常連客は、占い中に突然怒鳴り込んできた男がいたと証言しており、ジャックたちは男が同一人物か捜査を進める。 ↓ねたばれ感想 |
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2007-08-02 Thu 15:29
NHKオフィシャルサイトより
教会の聖歌隊に参加している銀行員の女性ステファニー・ヒーリーが姿を消す。ステファニーは日曜日に行われる予定の礼拝で「主よ 私を導きたまえ」という曲を歌いたいと希望し、その練習中になぜか突然泣き出したりしていた。そして日曜当日、ステファニーは教会に現れなかった。 ステファニーの隣人は、彼女が失踪(そう)の前週に、部屋で男性と争っている物音を聞いていた。さらに、ステファニーがこの3年のうちに、銀行ばかり、4回も転職していることがわかる。転職のたびに住居も引越し、外見まで変えていたのだ。ステファニーと部屋で争っていたのは、同じマンションに住む恋人のエディ。ケンカの原因はステファニーがエディに明かした、衝撃的な秘密にあった。 〔ねたばれあり〕 ビビアンの病状がだいぶ悪化してきたのが心配。 彼女どうなってしまうのだろう。 悲しい結末は嫌! ダニー、やっぱりステキ♪ しぐさや、ちょっと考えているような表情するときがかわいい。 今回は、ステファニーの秘密がわかってから、次々と怪しい人が出てきたけれども、最後に登場した人物がやはり犯人だった。 でも、無事にステファニーが発見されてホッとしました。 ステファニーの子供達が彼女を受け入れて4人で、温かい家族を作っていってもらえたら…と願います。 |
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2007-07-19 Thu 13:34
NHKオフィシャルサイトより
12歳の少年マイクが、学校の前で40歳前後の男に車で連れ去られる。事件はマーティンの目の前で起こり、FBI捜査官でありながら誘拐を阻止できなかったマーティンは責任を感じる。 の両親は7か月前から別居中で、離れて暮らす父ポールは忙しく、あまり息子と会っていなかった。息子が3か月も前から犯人と親しくしていたと知った両親はショックを受ける。マーティンの目撃証言などから、犯人は1年前にオレゴンから引っ越してきたブライアン・ストーンという男だとわかる。ブライアンは自分の息子を亡くした元教師だった。 姿を消したブライアンとマイクは一体どこへ向かったのか。 〔ねたばれあり〕 予告で、子供を人質に車にたてこもるシーンが出ていて、「また子供ががらみの事件か…嫌だな…」と思っていましたが、幼く見えたわりに12歳なので結構しっかりした少年で、安心しながら見ていました。 バスケの試合に誘うマーティンに、試合会場もテレビに映るから…と断るサマンサ。確かに同じグループ内で二人と付き合う女性については、皆色々言うだろうな…と思います。行動を控えられる女性は偉いなと思うのですが、マーティンわからないかなあ…。 子供が亡くなるってことは、どれだけ悲しいか、想像出来ないほどのことだと思います。だからといって、他の子供で満たそうとするのはやっぱり精神的におかしい。 あのしっかりしたマイクはきっと大丈夫でしょうね。事件のことは忘れて家族3人で幸せになってもらいたいです。 今回ビビアンの病気については特にシーンなし。 何とか乗り越えて欲しいです。 最後のジャックの「知っている」は、マーティンにとってドキドキする発言でしたね。応援すると言いつつ、ちょっとジャック、大人の男の余裕な感じで圧倒。マーティン負けてました〜。対ジャックに関しても頑張れマーティン! |
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2007-07-12 Thu 10:30
NHKオフィシャルサイトより抜粋
パーティー三昧の生活で有名な20代のセレブ、チェルシー・プリンスが誘拐される。チェルシーの乗るリムジンが襲撃され、連れ去られたのだ。ジャックたちはプロの犯行や狂言誘拐の可能性を視野に入れながら捜査を開始する。 そんななか、誘拐されたチェルシーの映像がインターネット上で公開される。そこには「自分には生きる価値がない」と卑下するチェルシーの姿が。そして、チェルシーの生死を決めるインターネット投票が開始される・・・。 〔ねたばれあり〕 遊び放題のセレブ…と知り、頭に浮かぶのはやはりパリス・ヒルトン。 何となく彼女のことを思い出しながらドラマを観ていた。 しかし犯人、気持ちはわかるが、やることが酷い! 恨みが(逆恨みだが)積もり積もってくると、醜い悪魔のような心に支配されて理性がなくなってしまうのかな? その心の動きはどうなっているのか知ってみたい。 ラストのあの犯人の表情が恐ろしかった。 カメラのフラッシュの魔力なのだろうか、注目されるということはどれほど自己顕示欲をくすぐられ、気持ちが良いものなのだろうか。 ここ数日、ニュースになっている1万円の入った封筒の事件も、そのニュースを見て楽しんでいる愉快犯・模倣犯?! アメリカのセレブは、慈善活動している人がほとんどだと聞きます。チェルシー・プリンスも今後は慈善活動で活躍するのでしょうね。 あの広告担当と別れ、化粧品なんて辞めて、先生のアドバイスをもらいながら頑張って欲しいです。 ビビアンの体調が心配。かなりひどい状態なのでしょうか?もうすぐサードシーズンも終わります。最後の回では、ビビアン入院…ということになるのでしょうか?頑張って欲しいです。 |
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2007-07-05 Thu 09:30
NHKオフィシャルサイトより
配達担当の郵便局員ロージー・ディアスが、勤務中に失踪(そう)する。配達ルートから外れた場所で見つかった郵便トラックからは、ロージーが配達するはずだった1万2千ドル分のビデオゲームがなくなっていた。 ロージーは献身的な里親として、今までに20人以上の里子を育ててきていた。ところが数日前に、ロージーが現在の2人の里子を虐待しているという匿名の通報があり、社会福祉局は里子の姉シャンタルと弟マルコムをローズのもとから引き離していた。だが、里子たちはロージーの虐待を否定。一週間ほど前のロージーの様子が変だったというシャンタルの証言からマーティンたちが自宅を調べると、児童ポルノのDVDが見つかる。 ロージーは事件の被害者なのか、それとも犯罪者なのか? 一方、ビビアンには同僚たちに言えない隠し事があった・・・。 〔ねたばれ少々〕 ビビアンが泣いているシーンから始まったので、彼女に何かあったかと思ったが、まさかそんなことがあったとは! 自分のこともそうだが、子供のことも考えてしまうことだろう。 今後どうビビアンが戦っていくのか見守りたい。 サマンサとマーティンとのシーンのダニーったら! 笑ってしまいました。 黙って見守るかと思ったら、意外とストレートにサマンサに言っていて驚きました!それはダニー、余計なお世話でしょー。(^-^;) 今回の事件はなんとも胸にもやもやしてしまう内容でしたが、次回の予告を見て衝撃!何だか恐ろしい事件になりそう…。 |
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2007-06-28 Thu 10:24
NHKオフィシャルサイトより
自閉症の少年イアンが、学校の社会科見学で訪れた自然史博物館から逃げ出し行方不明に。弟エリオットも一緒で、父親ダニエルも付き添いとして参加していた。次の展示への移動を嫌がっていたイアンは、父にしかられ、パニックを起こして逃げ出してしまったのだ。 ジャックたちは父ダニエルに疑いの目を向ける。イアンはいつも手首に腕時計のような発信機をつけており、行方不明になっても受信機を使って居場所がわかるようになっていた。しかし、事件発生直後、ダニエルは、その受信器を忘れてきたと言って自宅へ取りに帰っていた。やっと戻ってきたのは2時間後。そして地下倉庫でイアンの発信器だけが見つかる。 普段のイアンの専属付き添い人はインド人移民のアニュー。この日、急な体調不良を理由に休んだアニューは、なぜか所在不明。また、持ち場を離れていた博物館の警備員が、偽名で働く前科者だったことが判明する。捜査の目はアニューと警備員にも向けられるが・・・・・。 〔ねたばれ少々〕 最初からお父さんが怪しい雰囲気になっており、また父親役のVincent Angellは、ドラマなどで良く見かけるちょっと悪役顔の方。そのために余計に怪しんでしまいました。 実の子ではないことがわかってからは、もしや本当の父親が誘拐?などと色々考えておりましたが、無事見つかって良かったです。 最後にちゃんと仲直りさせてくれるところが、このドラマの良いところ♪ きっと全寮制の学校には行かせずに家族4人で頑張っていくのだろうという幸せな予感もしつつエンディング。 |
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2007-06-21 Thu 08:50
NHKオフィシャルサイトより抜粋
刑務所内での乱闘騒ぎの最中に消えた受刑者ジェームズ・マカボイ、通称マックの行方を追う。 マカボイとフェリスの2人は、脱獄犯として手配されていた。ところが、マカボイの姉ローラがFBIに失踪者として捜索して欲しいと訴えてくる。信仰に目覚め、仮釈放を控えていた弟の脱獄はありえないというのだ。だが、ジャックたちに脱獄説を疑う理由はない。するとローラは、弟が看守に暴行を受けていたと話し、ジャックたちは不承不承、捜査に同意する。 捜査が進むにつれ、刑務所内でギャングの幹部メンバーだったマカボイが、脱獄の二日前にギャングを抜けていたことがわかる。やがて、マカボイと一緒に脱獄したフェリスが銃を満載した車で逃走中のところを発見されるが・・・。 〔ねたばれあり〕 何だかプリズン・ブレイク風で、ついついプリズン・ブレイクの出演者と見比べながら見てしまいました。 刑務所内でのことなので、絶対どんでん返しがあるだろうと思いましたがやっぱり……。 しかし、死体は一体どこに!?それは刑務所職員が片付けたりしたのでしょうか?(ずっと見ていなかったので、見落としたかな?) しかし、どんなに悪党でも家族が大事っていうのが不思議。それがマフィアというものなのでしょうか。 しかし何故あんなにアメリカの刑務所って荒れているの?日本の刑務所の実情はどうなのでしょうか?海外ドラマで良く出てくる話で、幼児虐待の犯人は刑務所では生きていけない…とか、若くてスラットした男性は女性役にされる…等、本当に?!警察官やFBIなども問い詰める時などに「刑務所で噂を広めてやる」とか「刑務所では生きていけないな…」とか脅し文句使いますよね。 厳しく管理出来ないほど悪党ばかりがいるのでしょうか?収容者数が多すぎて、細かく管理できない事情があるのでしょうか? 最近では、パリス・ヒルトンが刑務所内で、トイレorシャワーの姿を携帯で撮られ、写真が出回ったというニュースがありましたが、そもそも携帯が何故(本来禁止なのでしょうが)。 何があっても不思議じゃない刑務所って……。あれで更生しろというほうがおかしいなと思います。 |
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