|
2007-06-07 Thu 17:54
九尾狐(クミホ)伝説をテーマにしたラブファンタジー作品。 匂い立つ花のように男性を惹きつける美貌の持ち主のハラ。 しかし、本当の姿は、999年間人間界で生きてきたクミホと呼ばれる九尾狐。人間に生まれ変わる為には、心から愛する男性と出会い、100日目に彼の精気を吸い取らねばならない。残り少ない日々の中、ハラは、タクシードライバーの青年ヒョギと出会う。 〔ねたばれあり〕 映画といえば、チョン・ウソン出演作しか観ていない今日のこの頃。 この作品は、ウソンデビュー作でもあり、なにやらセクシーなシーン(たいしたことはない)もあるということでレンタル。 映画の始まりは、なんと地獄から。 これがどうにもコミカルでびっくり。舌を切られる人がいて、その舌をくっつける薬を売る人がいて……。安っぽーい出だしに少々めまいが。 まず登場するのは、クミホを退治するために地獄から現世に電車で送られる頼りなさげな男性。この人、インパルスの板倉氏に似ている。 クミホが住んでいる家は、一応ゴージャスな家という設定なのでしょうが、どうも日曜大工的に作られたような作りで、良く見るととても安っぽい。 ウソンのデビュー作で、若く、顔がパンパンしております。一瞬整形?と思いましたが、今は歳を取った分無駄な肉がそぎ落とされたのだろうと思い直しました。 服装もメイクも二昔前ぐらいな感じで、ウソンもコ・ソヨンさんも洗練されていない感じですが、現在はお二人とも本当に洗練された美男美女ですね。 びっくりするのが、ウソン演じるヒョギが、ハラに怒って暴力をふるうシーン。あれはヒドイ。正直ひきました…。階段から転がり落とされたりするんだよーっ! 最後に首絞めておきながら、いつの間にか仲直りしていたりするので、典型的な家庭内暴力夫な性格じゃないのぅと突っ込んでいました。 女性が男性に暴力ふるわれているのを見た瞬間、ウソンファンなどそっちのけで、ハラの味方になっていました。「ハラ、そんな男はやめなさいーっ!」と助けたくなりました。そんな自分がおかしかったです。 個人的には「冬のソナタ」のキム次長こと俳優のクォン・ヘヒョさんが脇役で出ていたのもポイントアップ♪で、70点。 |
|
2007-06-04 Mon 16:56
2000年大鐘賞で6部門を受賞した傑作サスペンス作品。 極秘任務中の韓国の原子力潜水艦・ユリョン内でクーデターが発生、日本攻撃の指令が下る。 最初のシーンがまさに「クリムゾンタイド」。これはちょっと似すぎてないかな? 潜水艦ユリョンの標的が日本でびっくり!撃沈された日本の潜水艦から聞こえる(?)「死にたくないよ〜」の声に唖然。ツッコミどころ満載の映画です。 韓国映画にありがちの残酷なスプラッターシーンもあって、私は早送り早送り。 ウソンの軍服姿が素敵だから許せる作品。ウソンが出てなきゃこきおろすわよぅ!!! |
|
2007-06-04 Mon 15:53
韓国感動ラブロマンス「サッド・ムービー」のナビゲートDVD。メイキングやNGシーン、韓国でのプロモーション映像をはじめ、キャストインタビューや日本のファンへのメッセージなども収録予定。 つられてDISCASでレンタルしてみましたが、あくまでもメイキングなので……。女優さんのほうが沢山紹介されていて、残念〜。 一番素敵だったのが、子役の少年に辛いものを食べさせてしまって、びっくり笑顔になったウソン♪とーっても可愛かった。 このシーンだけ何十回もリプレイしていました。 さ、今度は「千年愛」か「コムタン」借りようっと! |
|
2007-06-04 Mon 15:41
ソウル市内のモーテルカクタスの407号室を舞台に繰り広げられる、4組のカップルのオムニバス・ストーリー。 第一話:誕生日を恋人と過ごしたい女性(チン・ヒギョン)と体だけの関係と冷め切っている男性(チョン・ウソン)。 第二話:ビデオ映画を撮影するために、モデルの女の子と2人でカメラマンを待つ男。 第三話:バーで出会った行きずりの男と女(チン・ヒギョン)。 第四話:学生時代に別れた女と、友人の葬式で再会した男。 撮影は、ウォン・カーウァイ監督作品でおなじみのクリストファー・ドイル。スタイリッシュな映像美をご堪能あれ。 この作品でチョン・ウソンの シーンがあると知り、TSUTAYAでは扱っていないためDISCASに入ってしまいました…。 噂どおり、ウソンはほとんどのシーンが上半身裸、もしくは何かをしている……。(-_-;) ウソンが若々しいのに比べ、相手の女優さんがかなり年上に見え、あまりお似合いのカップルには見えず…。 ウソン素敵♪とはならず、「えーっと、いったいこれは…。」と躊躇しながら見終えておりました。 「私の頭の中の消しゴム」のウソンのほうが、そういうシーンはないものの、かなりエロかった(!?)気がします。 ウソン、若かったから頑張ったんだ!頑張ったんだ!今ならもう少し違うシーンがとれたはずだ!と思っています。 ウソン氏は、第一話のみ登場。ストーリーが4話とも、中途半端に思え、エンディングになってもすっきりしない気持ちで終わってしまいました。最後にまたウソンが登場したりすれば繋がっていく感じがあったのになあ…。 残念!ギリギリ赤点。 |
|
2007-06-01 Fri 15:35
韓国代表のマラソン選手として国際大会で金メダルの経歴を持つミョンスは、深いスランプに陥っていた。ロサンゼルスへ遠征中に、ミョンスは勝てる自信がなく選手団を飛び出し、遠い親戚のブレッドのもとを訪ねる。そこで、本当の兄妹のように同じ境遇のブレッドと一緒に暮らしているジェニーと出会う。次第にジェニーに心惹かれてゆくミョンス。少しずつジェニーもミョンスに惹かれていく。 〔ねたばれあり〕 ウソンは素敵。若くって、可愛くって!(≧▽≦) だけど、ストーリーは残念ながら中途半端かな? ミョンスの遠い親戚であるブレッドは、世話好きで、ジェニーのことを大きく愛していて、本当にいい人!この人に何とか幸せになってほしいなと思ってしまいました。 マラソンチームの友達役を演じるイ・ボムスさん、初めて知りました。引き立て役になっていましたが、味があるいい俳優さんですね。 マラソンのゴールのシーンは、ちょっと納得いかないところもありますが、最後のブレッドとジェニーの出会いのシーンは素敵でした。 点数でいえば、プラスマイナスで70点かな。 ウソンファンなので甘いほうだと思います。(^-^;) 私も、最初で最後のフルマラソン、ホノルルマラソンの35キロ地点で全く足が動かなくなりました。息切れよりも、体が動かない〜。 高級住宅街カハラ地区の道を泣きながら歩いておりました。(-_-;) |
|
2007-05-22 Tue 15:08
漢江の河川敷で売店を営むパク一家は、のんびりとした時間を過ごしていた。突然巨大怪物<グエムル>が出現し、パク一家の希望の星ヒョンソをさらい姿を消してしまう。家族は愛するヒョンソを失い失意のどん底に陥るが、悲しみの癒える間もなくグエムルの未知のウイルスを恐れた政府に隔離されてしまう。カンドゥのもとへ愛娘ヒョンソから携帯電話の着信が入り、パク一家はヒョンソを助けるため隔離病院を脱出し、厳戒態勢の漢江へと潜入を試みる。果たして一家はヒョンソを取り戻すことができるのか!? ねたばれあり 映画の宣伝で、あの連れ去られるシーンのインパクトが強く、どんな怪物なのだろう?と思っていたが、意外にも(強いけど)ちっちゃな?怪物でびっくり。ゴジラ大なのかと思っていました。動き方は、「千と千尋の神隠し」で大きくなって暴れるカオナシにそっくり! ヒョンソを何とか助けようとする家族のパワフルさが気持ちよい。 新種ウィルスだと騒ぐ米軍が宇宙人のように見えて気持ちが悪い。 また、彼らの話を全く聞ききいれてくれない韓国の警察官も不思議。(賄賂をもらい検問を簡単に通すところは、警察批判をこめているのかな?) せっかく素晴らしい俳優さんを使っているのだから、あと一歩突っ込んだものにしてほしかった気もする。 怪物がエサをストックするところは、先日見た海外ドラマ「スーパーナチュラル」に似ている。 色々なテーマがありそうなこの映画だが、単なるサバイバルアクションとして作ったほうが良かったような気もする。 ヒョンソが助かり、何事も無かったような日々に戻るが、エンドロール後のスペシャル映像で、エサ(人間)がストックされていた場所にあの怪物が生んだ卵が孵化し(卵からかえった子供がストックされたものを食べる!)、怪物の子供達がぞろぞろと川を渡ってくるシーンでラストとか…。そんなエンディングも誰もが考えそうかしらん? そう考えると、やっぱりあのラストが一番良かったのかも。 |
|
2007-05-18 Fri 16:05
gooMOVIEより抜粋 IQ148にして高校一の問題児テイルの夢は、幼なじみの美少女イルメとの結婚のみ。しかしイルメの父で、テイルの担任教師ヨンダルは、そんな落ちこぼれに娘を渡す気などさらさらない。そこでヨンダルは、テイルに「全国3000番以内の成績を取れ」など次々と難題を突きつける。テイルは将来の父に認められようと、初恋の君には指一本触れず勉強に明け暮れる。しかし当のイルメは、テイルとヨンダルの知らないところで恋人を作ってしまい…。 コメディならではの極端な行動にびっくりするが、一生懸命ぶりは伝わってきて好感持てます。 ただ…、観終わってみると、ちょっともったいなかったような気がしないでもないです。もうすこし押さえたバージョンも観たかった。 でも結婚式に乗り込むシーンは何だか涙が出ました! ヒロインのイルメの父の教え子のやくざさんたちが、あまりにいい人すぎましたが、そして服装などが???でしたが、韓国のやくざというとあんなスタイルなのでしょうか? 大好きなソン・イェジンは、どうしても病弱な娘になってしまいますね。今までみたドラマ・映画とも90パーセントは病弱娘というキャラでした。ちょっと毎回だとつまらないかな? |
|
2007-05-14 Mon 16:09
allcinemaより抜粋 1375年、朝鮮の高麗は明朝と友好関係を築くため、南京城へ使節団を遣わした。しかし、城に辿り着いた使節団はスパイ容疑をかけられ、広大な砂漠地帯へ流刑される羽目に。ところが一行は、砂漠へ向かう途中、明を目の敵にする元軍の襲撃に遭い、使節団を連行していた明の兵士が全滅してしまう。図らずも解放された形となった使節団のチェ・ジョン将軍は、わずかな水と食料にも故郷・高麗へと向かう決死の行軍を決断する。その帰途、一行はランブルファ将軍率いる元軍と遭遇、彼らに捕らわれていた明のブヨン姫に助けを求められる。チェ将軍は帰国を中断、圧倒的不利を覚悟で姫の救出へ乗り出すが…。 チョン・ウソンを目当てに観たこの作品。 見ごたえがあってとても良かった! 闘いのシーンはリアルだったので、怖いシーン苦手な私は早送りをしてしまいチョン・ウソンの戦いっぷりをあまり堪能できませんでしたが、それでもキャストごとの思いが伝わって、じわじわと心に響いてくる作品でした。 チョン・ウソンが素敵なはずなのに、そして役柄もとってもカッコイイのに、何故か私は将軍の副官カナムばかり観ていました! 私、寡黙な腹心なキャラクターにいつも弱くって。 アン・ソンギの役もいいですが、どうも「ピアノを弾く大統領」のイメージが強くて、『あ、大統領頑張ってるな!』とついつい思ってしまいあまり感情移入が出来ませんでした。 闘いのシーンが韓国映画にありがちな少々グロテスクなものなので、ちょっと嫌なのですが、それぞれの心の動きが良かったと思います。 しかし……それぞれ全ての人達が、もうちょっと別の選択は出来なかったのでしょうか?残ったのがたった数人というのが悲しい。 チョン・ウソン以外のキャストも素晴らしいので是非! |
|
2007-05-11 Fri 08:44
チョン・ウソン演じるパクウィからの視点で描かれ、韓国のみで公開された映画「デイジー」のプレミアバージョン。 孤高の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)は、初めて殺人をした時に身を隠していた村で、ヘヨン(チョン・ジヒョン)と出会う。丸太橋から足を滑らせ川に落ちたた彼女に、パクウィは小さな橋をかけてあげた。 しかし、暗殺者として身を隠す彼には、匿名で花を贈り続ける以外、想いを伝える術はない。そしてヘヨンが偶然知り合ったインターポールの刑事ジョンウ(イ・ソンジェ)と恋に落ちるのを、彼は黙って見つめるしかなった。 映画「デイジー」でわからなかったことがいくつかわかって良かったが、ほとんどが一緒。でも、チョン・ウソンファンとしてはこれのほうが素敵かも〜♪ほんと、ハンサム。 「デイジー」のほうでは、自己主張出来ないチョン・ウソンがかわいそうに思えたのですが、これを見てちょっと仕方ないか…と思ってしまいました。逆にへヨンが二度も銃弾に倒れるのが不憫でなりません。 続いて、「MUSA」見ようっと!!! |
|
2007-05-08 Tue 10:12
少年チョルミンは、捜査課長の父親との二人暮し。野良犬を連れて近所をぶらぶらし、おなかがすくと近所の人から食べ物をもらっていたので、トンケ(野良犬)と呼ばれていた。 高校生になって、サッカー部に入るが万年補欠選手。学校にも可愛がっていた犬を連れて行ったことで先輩に目を付けられ、先輩たちに犬を食べられてしまう。主犯の先輩を倒そうとしたところを父親に見つかってしまう。その事がきっかけで学校を中退、父親の金をくすねてはふらふらしていた。ある日、父親がスリの常習犯の少女ジョンエを家に引き取る。戸惑うトンケだが、やがて淡い恋が芽生えていく…。 クールなチョン・ウソンを好きなファンには、あまりの汚れ具合にガッカリする方も多いかもしれませんが、私は好きです!この作品! あの話し方、あのしぐさ、どれをとってもかわいいです♪ 近づきがたいチョン・ウソンだったので、逆に親しみがわいて良かった。かつ、母性本能をくすぐられるかと思います。 淡い恋も良いですが、親子愛にじわっときます。そして友情! 無学は罪だという言葉が映画の途中で出てきますが、学があるのに悪いことをする人がてんこ盛りの世の中。人間として良い悪いの判断で突き進むトンケがイイ! 映画オフィシャルサイト |
|
| CINEMA & DRAMA |
NEXT≫
|











