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2006-06-14 Wed 23:22
1998年、超一流の政治雑誌『ザ・ニュー・リパブリック』の最年少の記者、25歳のスティーヴン・ダラス(ヘイデン・クリステンセン)は、編集長のマイケル・ケリーのもとで特ダネをモノにするジャーナリストとして頭角を現わしていた。スティーヴンはハッカーの特ダネ記事を発表し大きな反響を得る。ニョーヨークのネット・マガジン編集部の記者のアダム・ペネンバーグは同じハッカーのネタを追うよう上司に命じられるが、調べていくうち、スティーヴンの記事が捏造である疑いが高まっていった…。 あまり面白くなかった。 大ボラ吹きのトムピリピ、いや大泉さん、のように、捏造記事は突拍子もなく+面白いものばかりだったのだろう。 途中で主人公が、裏で手を回し何とかごまかそうとするところあたりから面白くなくなってきた。捏造記事書くなら、最初から言い訳を準備万端にしておけ!などとつい思ってしまいました。冷静に見ていると案外セコイごまかしかたで、失笑だったな。 スクープ合戦とかよく聞くけれども、うその面白ニュースを書くなら、普通にお話書いたほうが正々堂々おかしなこと書けるのにね。 |
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